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【買取実績】ヴィスコンティのプランジャー式万年筆を買取りました!【Visconti】

どうもみなさんこんにちは!

こちら、査定デスクです。

さて、今回はヴィスコンティのプランジャー式万年筆【マンハッタン】をお買取りしましたので、そちらの紹介と参りましょう。

夜景を表現したセルロイド ヴィスコンティ マンハッタン ローズ

はい、ということでこちらがその商品ですね。

結構古いモデルですねぇ。現行のヴィスコンティのペンといえば、アーチ状のクリップが特徴的ですが、
この商品は古い金色のもの。横に「Visconti」のロゴもありません。
正確にはプランジャー式とは微妙に違う、パワーフィラー式という機構を持つ万年筆です。

まあ、とはいえその違いというのもすご~くマイナーなところで、ほぼほぼ同じものと思ってもいいのですけどね。
吸入方法もほぼ同じだし。

全体に見てキズ等はほぼ無いですね。施されたスリットは角度によってどのラインも微妙に反射が異なり、よりマンハッタンの夜景らしさを醸し出しています。筆者はマンハッタンどころか日本国外に出たことさえ無いので、東京の夜景と重ねていますが……。

この模様は、現行モデルだとウォールストリートに受け継がれていますね。

付属品はこんな感じ。
本体と、トラベルポットと、ピストン。
この他に保障書やら取扱説明書もあるのですが、あまり見難くなっても四方がないので今回は割愛です。

トラベルポットは旅先でのインク補充に役立つ一品ですね。

鞄にボトルインクを入れて置けるだけのスペースが有ればいいのですが、
インクが無くなるのって持ち出した万年筆を描いているときですからね。
ポッケに入るぐらいのサイズがちょうどいいわけです。

ちなみにこのトラベルポットだけでもかなりの人気です。
言っちゃえば百均で細っこいプラスチック容器(香水や化粧水を分けるための)でも良いのですが、
こっちのほうがオシャレですからねぇ。ポケットから出した時の気品が違いますよ。

あと、細長い形状からもマンハッタンに当てているのは実に正解。
通常のピストン吸入式やコンバータだとハンドルが回しにくいんんですよね。
押すだけでいいプランジャー式やパワーフィラー式であればこのあたりも楽々。

いつかこんなペンを持ってどこか旅行に行ってみたいものですねぇ。
旅先で買った絵葉書に軽く一言書いてみちゃったりして、それで帰国してから恥ずかしくなったりして。

それでは、今回はココまで。



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