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【モンブラン 万年筆】ズバリは保障書と洗浄!【高く買い取ってもらうには?】

どうも皆さん、こんにちは!

こちら査定デスクです。

 

さてさて、今回はモンブラン万年筆やボールペンを高く買い取ってもらうにはどうすればということで、記事を書いていきますよ~。

ポイントは主に2つ、保障書と洗浄です!

ポイントその1:保障書はきっちり保持!

はい、いわずもがな保障書ですね。それも記入がされたものでなければいけません。(ネットショップですとその購入した控えメールなどが代わりになったりします)

結局のところ、私共は本物かどうかは99%の確率でわかりますが、その次の方の為の保障書なんですよね。

私達がいくら「これは本物です! しかも状態もかなりいいです! ほらここ、この精巧さは間違いなく本物ですよ!」と言ったとしても、

 

「いやいや、それってあなた方が勝手に言っているだけでしょ?」
「怪しいなぁ……まさかコピー業者?」

という話になるわけです。
ここで保障書がないとなると、中古品を購入するお客様の不安が拭えないのです。
それはたとえ当店が品質を保証する印鑑を押したとしても同じこと。
というかブランド品鑑定の資格って実は存在しないんですよね。宝石や不動産、美術品の鑑定士は存在するのですが。
やはり公式のショップ印がないものは、当然お値段が下がってきてしまうのです。

「げぇっ、そんなこと言ったって捨てちゃったよぉー!」

「確かに買ったんだよ? G座の公式店で! 間違いなく本物。
しかも買ったときには印鑑なんてしてくれなかったんだ!」

と、そんなお客様に朗報です。
そういった記入付きの保障書がない場合には、買ったお店に持っていく、もしくは修理に出すという2つの選択肢があります。

買ったお店に持っていけば、基本的には商品のシリアルナンバーや購入者、販売日をデータとして残してあるはずですから、購入した人間であることを証明できれば、同じ日付で再発行してくれる可能性があります。

もしくは修理、これは購入した者である証明は不要となります。本物であればシリアルナンバーも書いた修理の明細書が出され、もし万が一偽物であった場合は「当社製品ではありません」という紙が出されます。ただ、修理には新品を買うくらいのお金がかかる場合があるので注意が必要です。

「クッ! 保障書なんてやっぱりない。
ていうか売りたいのに修理で新品と同じくらい値がかかるってそれじゃ意味ないしなぁ」
↓↓↓↓というお客様にはこちらとなります↓↓↓↓

ポイントその2:とにかく洗浄だ!

 

もちろん、記述ありの保障書付きという条件には見劣りしますが、

それでも買取価格を上げる方法があります。

それは、古いインクを抜いてしっかりと洗浄・乾燥しておくこと

じつは万年筆やボールペンって、外見の状態も大切ですが、中身の状態はもっともっと重要なのです。

そんな中身をダメにしてしまうのが、使わないのにいつまで~もインクを中に入れたままにしておくことなんですよね。

密閉されていると思いがちな万年筆の中身ですが、以外にもインクはずーっと空気と触れています。

空気と触れっぱなしのインクはどうなるか? もちろん水分が蒸発して固まります。

固まったインクはペンの重要機構を詰まらせてしまう他、酸化によってボロボロにしてしまうことも……!

ですから、すくなくともインクを抜いて洗浄するだけで、それ以上の劣化は防げるわけです。

 

さて、今回はサクッと終わらせるのが目標なので……って全然サクッと終わっていない!

まだまだ精進が必要ですね……今回はここまで!

 



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