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【今月の買取強化メーカー】買取強化メーカー発表と買取の小話【査定額向上の秘訣】

どうも皆さんこんにちは。

 

こちら、査定デスクです。

さてさて、今回はサクッと、6月の買取強化メーカーの発表と参ります!

 

告知とちょっとした小話のみとなってしまいますので、
買取実績記事をご期待いただいていた方には申し訳ございません(汗)

 

それでは、ご用とお急ぎでない方はどうぞご確認くださいませ。

今月の買取強化メーカー発表!

今月の買取強化メーカーは、AURORAです。

赤にスチールフレームと、どこか車のメーカーっぽいAURORA。
ちょっぴり炭酸水っぽいロゴのAURORA。
美しいマーブル調の軸が特徴的なAURORA。

そんなAURORA製品のお買取をご希望の方は、是非とも当店までお送りくださいませ!

査定額を10%UPしてお買取させていただきます!
さて、告知はこんなところで……。

買取額を上げるには?

さてさて、買取額を上げるにはどうすればいいか?
おそらくこちらのページをご覧の方は、基本的にこんなことをお考えかと思います。

「どうすれば高く売れるんだろう……」

まったくもって正しいです。いえ、本当に。
もちろん経営上は、私共中古業者は出来る限り安く買い、出来る限り高く売りたいというものが本音です。
しかし中古買取販売というのはお客様の思い出の品をお買取するのですから、もちろん「出来る限り高く買いたい」とも思っているのです。

だってそうじゃないですか。
せっかく送っていただいた商品のお値段にお客様が残念そうな声を出すのなんて聞きたくないですし、出させたくないですよ。
宅配便で送るのだって手間なんですし。

とはいえ、すべての商品を高く買い取っていってしまうとそれこそ経営が成り立たなくなってしまうわけで……。

というわけで、私共がどんなふうに商品を見ているかをこちらでは記載していきます!
何ヶ月かに渡って、この買取強化メーカー発表と共にやっていきたいですね。

 

さてさて、本題に入りましょう。
まず私達が万年筆やボールペンを査定する上で見ているのは、インク残量です。

これは、どれだけ書けるかという意味合いでも受け取れますので、もう少し砕いて話すと、

インクのカスや固着したインクがどれだけのこっているのか。

という話になります。

コレについては、多少の汚れだったら大したことはありません。ちょっと掃除すればすぐに落ちますからね。
問題なのは最後に使ったのから最低でも1~2ヶ月は経過しているもの。内部のインクが凝固するということは基本的にありませんが、それでもインクは放っておけば乾いて凝固するものです。
特に顕著なのはペン芯とペン先の間で、ブルーブラックのインクを使っているペンですね。

以前のブログでも水に流れにくいインクでしたりとか、残りやすいインクのお話をしたのですが、ブルーブラックインクなどは特にインクの粒子が残りやすいのです。乾いた時に消えないというのも、紙の上にインクの粒が残っているから。
これがペン芯に残ってしまうと、詰まってしまって書けなくなったり、ピストンの動きを悪くしたりしてしまいます。
ひどい場合には水でもお湯でも落ちにくく、超音波洗浄機を使ったり(メガネ屋さんとかにおいてある、あの眼鏡を洗うのと同じような機械です)分解して物理的に掻き出す他ないのです。

そうなると、手間もかかる、時間もかかる、相対的に人件費でしたりとか、インクによって損傷が隠れているかどうかの判別もしなければならなくなってしまいますので、査定額は低めになっていってしまいます。

そのため、査定額を向上させるテクニックとしては、買取申込の前に時間をかけて洗っておく。

これがベストです。
瓶や使わないコップなどを使って、コンバーターで水を出し入れしたり、一晩浸け置いたり、水が濁らなくなるまで繰り返せばOKです。
水を出し入れするのには100円ショップなんかで売っている、手で握るポンプ(ラグビーボールに管や棒がくっついたようなやつで十分です。)を使うと水を出し入れするのに便利ですよ!
インクを流した後にシンクや桶を掃除するのに、激落○くんのようなメラミンスポンジも用意しておくと更に良いでしょう。

 

それでは、今回はこのへんで!



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