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【買取実績】NASAが認めた万能ボールペンを買取りました!【fisher SPACE PEN】

どうもみなさんこんにちは。

こちら、査定デスクです。

さて、今回は個人的に筆者が気に入っておきながら、そういえばなかなか書いていなかったなと思い起こした商品をご紹介!

もちろんお買取した商品ですので、こういった商品も買取可能ですよ!

それでは参りましょう。

NASAが認めたボールペン。 フィッシャースペースペン BULLET

さてさて、今回ご紹介いたしますのは、こちらのボールペンですね。


フィッシャースペースペンのモデル名は「BULLET EF-400 クローム」となります。

 

「BULLET」の意味は弾丸。その名の通り弾丸のような形をしたペンになります。
なお、実際この名にちなんで、本物の薬莢を使用したモデルもあるくらいです。
気になる方は「BULLET 375 ボールペン」や「BULLET 338 ボールペン」で調べてみてください!

で、このボールペンをなぜNASAが認めたのかというと、宇宙でも、水の中でも、天井に向けても書けるんです!

……筆者には見えます。読者の皆様の「え? それの何がどうすごいの? 他のボールペンも同じでしょ?」という顔が。

では、お近くのボールペンをご拝借。天井に向けて書いてみてください。バインダーなどを使用してもOKです。
しばらくは書けるのです。ボールに残ったインクがぬらぬらとくっついてますから。
しかししばらくすると……どうです? 書けなくなったのではないですか?

といいますのも、一般的なボールペンは、重力によってインクが下に落ち、ボールポイントに供給される仕組みとなっているのです。
ですからペン先を上に向けたら書けなくなってくるし、水中では水が邪魔して書けません。無重力状態なら言うまでもないのです。

ところがこのフィッシャースペースペンは違う。

 

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フィッシャー社が独自に開発生産しているボールペンリフィルは、内部に窒素ガスを封じ込めており、その圧力でインクを押し出しているんです。
ですから、上に向けようが横に向けようが、水中だろうが無重力だろうが、インクは常にガスに押されてボールポイントへ。
だからといって溢れ出すわけではなく、いつでも潤沢な書き味が味わえるということです。

他にもいいことがあります。通常のボールペンは重力で落とし、リフィルの後ろ側には穴が空いています。
ここから微量にではありますが、少しずつインクが蒸発してなくなってしまうんですね。ですから買いだめができないのです。
フィッシャー社のペンならそんなことはご無用!
ということで、コンビニエンスストアが宇宙にない状況では、長時間インクが長持ちし、なおかつどんな状況でも筆記が可能なボールペンが必需品なのです!

 

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万年筆の有名メーカーは数あれど、ボールペンのベストワンなメーカーと言えば筆者は間違いなく「フィッシャースペースペン」なわけです。
お知り合いがご入学、就職、昇格などされた際、ちょっと捻ってかなり便利なアイテムをプレゼントするなら、間違いないメーカーですよ!

それでは、今回はこの辺で。

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