
【買取実績】 Parker / パーカー 万年筆 デュオフォールド センテニアル ブラック 初期型
皆さん、こんにちは。
こちら、査定デスクです。
今回は過去にお買取したレアな買取商品、「 Parker / パーカー 万年筆 デュオフォールド センテニアル 18K ブラック 初期型 」をご紹介します。
Parker(パーカー)
Parker(パーカー)は、1888年にアメリカ・ウィスコンシン州でジョージ・サッフォード・パーカーによって創業された万年筆ブランドです。
創業者は教師として働きながら万年筆の販売をしていましたが、当時のペンはインク漏れが多く、
不満を感じたことから「より良いペンを自ら作る」ことを決意しました。
社名は創業者の姓に由来しています。
1894年にはインクを安定してペン先へ送る「ラッキー・カーブ・フィード」を開発し、万年筆の信頼性を大きく向上させました。
その後も技術革新を続け、英国王室御用達としても知られるパーカー51や、重厚なデュオフォールドなど名作を多数発表。
実用性と上品さを兼ね備えた筆記具として、世界中で長く愛され続けています。
デュオフォールド センテニアル ブラック 初期型
パーカーのデュオフォールドシリーズはパーカーを代表する人気モデルです。
1921年に登場して以来、現在もパーカーのフラグシップモデルとして販売されています。
デュオフォールドという名前の由来は、1920年代当時の一般的な万年筆の2倍のインクを吸入できたことに由来するといわれています。
パーカーのデュオフォールドには今回紹介する「センテニアル」と「インターナショナル」の二種類が存在します。
センテニアルは太軸でキャップ装着の有無にかかわらず安定した筆記を堪能することができます。
1987年に登場したセンテニアルは、クラシックな意匠を現代の技術で再構築したモデルであり、その中でも初期型ブラックは特別な存在感を放っています。
見た目はシンプルなブラックとゴールドのカラーデザインで高級感のある万年筆です。
樹脂の質感は重厚で、光の当たり方によって柔らかく表情を変え、派手さはなくとも圧倒的な品格があります。
ゴールドのクリップはパーカーのシンボルでもあるアロー(矢)の形状になっています。
18Kのペン先にもPARKERの文字と共にアローが刻印されています。
筆記時全長は約174mm、重量は約27gとしっかりとしたサイズ感で、文字を書くのを楽しむことができます。
インクはカートリッジ・コンバータ両用式です。
そんなパーカーの万年筆「 デュオフォールド センテニアル 18K ブラック 初期型」を買取させていただきました。
この度は大切な万年筆をお譲りいただき、ありがとうございました。
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ノースペンズではもう自分では使わなくなってしまった物、思い入れ深い商品を買い取り、修理して次のお客様へつなげていきます。
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(担当:板倉)










