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【万年筆】イタリア原産 知る人ぞ知る激レアな一本 【買取】

どうも皆さんこんにちは。

こちら、査定デスクです。

今回は是非紹介しなければならない万年筆が一本入ったので、紹介させていただきます!

イタリア産の幻の万年筆 フェラーリ・ダ・ヴァレーゼ

イタリアの万年筆といいますと、主に思い浮かぶブランドはなんでしょうか。

アウロラ、デルタ、スティピュラ、ビスコンティ

いろいろありますが、フェラーリ・ダ・ヴァレーゼはご存知でしょうか?

こちらが今回買い取りました商品、
「ferrari da varese AURA」です。
ちなみに赤い車とは全く関係はありません。
フェラーリというのは人名のようですね。

ペン先は18K、軸はスターリングシルバー(純銀製)となんとも豪華な出で立ちです。

全体的にスレキズは多いですが、それが気にならないほどの装飾ですね。
むしろこういった細かな装飾のあるものは、スレキズも魅力的に思えてくる……というのはかなり筆者の主観的な部分ですが。

フェラーリ・ダ・ヴァレーゼ(フェラーリ・ダ・バレーゼとも書かれたりしますね)は日本国内では販売されていないため、なかなかお目にかかれない貴重品でもあります。

現在ではおそらくヤフーオークション等の中古販売業界でなければ手に入らないのではないでしょうか。

それから、話は少しずれますが、
イタリアといえばルネサンス期の「ヴィーナスの誕生」が有名ですね。
ホタテに美女が乗ってる絵といえば(言い方はなんだかあんまりですが……)なんとなく想像できるのではないでしょうか。
国土のほとんどが海に面しておりますし、魚介系の料理が多いことも印象的です。

さてまあ何が言いたいのかといいますと、ヴァレーゼの化粧箱も貝の形をしているんですよね。

パカパカと空いたり閉じたりする姿を見るとまさしくホタテです。
フィギュアを置いたりすると、ちょっとヴィーナスの誕生の再現が出来そうです。

前述の風土の関係からも、貝というものに何か特別な意味合いがあるのかもしれませんね。
日本でも貝塚があるほど太古から貝は消費されていますし、なんとなく「食べられない部分」というイメージよりも、「キレイで価値のあるもの」「雅なもの」という印象が前面に出てきます。
そうでなくても真珠貝の存在から「価値あるものが閉ざされたもの」という意味があるのかもしれません。

さて、ちょっと気取ったことを書いておきつつ、今回はここまで。

みなさんの買取依頼をいつでもお待ちしております!
商品名がわからない時は、写真を撮って、当店問い合わせフォームやメールにて貼り付けの上、お問い合わせください。

それでは!



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