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【買取実績】ウォーターマンの万年筆 カレンをお買取りいたしました!

どうも皆さん、こんにちは。
こちら、査定デスクです。

買取実績ということで、お買取した商品のご紹介をさせていただきます!

では、御用とお急ぎでない分解好きな方はどうぞお立ち会い。

ウォーターマン 万年筆 カレン

今回の買取した商品は、ウォーターマンのカレンです。

その独特の形状が有名なカレン。流線型の形状は国産だとコクーンを彷彿とさせますが、両端がよりスマートになっていますね。

何より一番違うのはこの18金ペン先。首軸にほとんど張り付いています。

18金ではあるものの、その書き味はガチガチに固く、まるで鉄の棒で文字を書いているかのようとすら言われます。

ペン先の金位と下記味の硬さ

さて、カレンの話をするとたいてい話されるのがペン先の硬さの話。

硬いんですよねぇ、ウォーターマンの万年筆っていうのは。

金ペンのいいところは金であるためインクの薬品によるサビに強いというところがあるのですが、それ以外に書き味が柔らかいというのも長所として挙げられます。

ペン先がふにゃふにゃと広がって順応することで、より柔らかな文字がかけるということですね。

しかし、じゃあ硬いペン先が悪いのかというと……これがね、そうとも言い切れないのですよ。

先程のふにゃふにゃ感を万年筆に求める人なら「硬いペン先なんて金である意味がない!」という話になるんですが、逆にそれは物理的な脆さにも繋がります。ちょっと落としただけですぐだめになっちゃいかねないんですね。

加えて硬いペン先は丈夫である以上に、書き味が比較的ボールペンに近いんです。ですので万年筆初心者の方にはおすすめ。

結構限定的ですけど「万年筆ってものに手を伸ばしてみたいけど、初心者用ってのはなんかこう……若もんが持つようなものばっかりだ。もうちょっとちゃんとしたのはないのかね?」という方にはおすすめしたいですね。

実際カレンなんかは他の万年筆と比べても作りがしっかりとしていて、ちょっと重いけれども本格派の万年筆としてきちんと顔を張れる存在だと思いますねぇ、私は。では、今回はここまで

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