多色ボールペンは安いのか? 専門買取店からお答えいたします。
どうもみなさんこんにちは! こちら、査定デスクです。
きょうは、複合筆記具についてのお話をば少ししていこうかと思います。
複合筆記具、つまり多色ボールペンですね。持っている人も多いでしょう
コレクションしている人もいるくらいですから、もしかしたら役に立つかもしれません。
目次
多色ボールペン(複合筆記具)って安いの!?
一本でいろんな色が使えて便利な多色ボールペン。
皆様の中でも、愛用していらっしゃる方は多いでしょう。
しかしですね、この多色ボールペンという存在、こと中古買取りにおいてはあんまり評価がされないのが実情なんですねぇ。
まあ、正確にいうと「多色ボールペンだから値段がつかない」というわけではなくて、「値段のつかない多色ボールペンが多い」
「安価な多色ボールペンが多い」のですね。
多色ボールペンの生産は安価モデルが多い
多色ボールペンというと、皆さんどのくらいの価格帯を想像するでしょうか。
100円? 200円? あるいは1,000円、いやいや5,000円という方もいらっしゃるかもしれませんね。
しかしここで重要なのは、高くても一万円に届かないということなのです。
多色ボールペンの価格っていうのは、新品の段階であまり高額なものはないのです。
なので、そういった場合、そもそものスタート価格が低いために中古品を買おうという人が少なくなってしまうんですねぇ。
それ故にお値段が伸びないケースというのが多々あります。
高価モデルなら高くなる可能性あり
では、高いモデルでは買取価格が高くなる可能性はあるのか。答えは、YESです。
基本的に中古品でそれなりに価格が付くには条件があります。
- 1.もともとの新品価格が高い。
- 2.何らかの理由で新品が手に入らない。
- 3.需要が高い。
と、こんな感じ。
基本的にこれはどの万年筆や中古品でも同じこと。この辺りのバランスによって査定額が決まってくるんですね。
もともとの価格が高くても誰も求めていなければあまりその価格に応じた価格は出にくいし、逆にどれだけ需要があったとしても、相場が数百円と安ければ、買取価格も安くなるというわけです。
高くなりやすい商品の実例
◎モンブラン「pix-O-mat」
それのいい例が、モンブランの多色ボールペンです。
写真は「pix-O-mat」というモデル。
普通に中古品で専門業者に売ったら、綺麗な状態なら4,000円くらいはするはずです。(多分専門外のリサイクルショップさんとかだとそれ以下だと思いますが。)
◎lamy2000 L401
続いてこちらはLAMY2000 L401
基本的にはこちらも3,000円くらいでのお買取りになるはずですね。
こんなところでしょうか。
ともあれ、多色ボールペンってのはちょっとお値段が付きにくい傾向にあるんですが、きちんとしたところに見せればそんなこともないんだよーと伝わればいいかなと思います。
では、今回はここまで!
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