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「万年筆、いくらで売れる?」買取店が教えるざっくり見積法

どうも皆さん、こんにちは。こちら、査定デスクです。

今回はですね、自分の万年筆がいくらぐらいで売れるのかっていうのを知る方法

っていうのをお伝えしたいと思います。

では、御用とお急ぎでない方はお立ち会い。

まずは自分の持ってる商品のモデルを調べる

まずは、自分の持っている商品がなんていう名前なのかを調べます。

万年筆やボールペンって、商品には型番や商品名って書いていないので、外見的特徴で探すしかありません。

基本的に必要となる情報は、メーカー名、種類、(万年筆なら)ペン先の刻印、そして色ですね。

例えば「PILOT 万年筆 14K-585 黒」みたいな感じで、ネットで画像検索します。

そうして出てきたたくさんの候補の中から、自分のものに似ている商品を探し当てる。

これがけっこう大変なのですが、古いモデルだとこういう形でないと探せなかったりします。

あるいは、お店に聞いてみるっていうのもありかも知れませんね。
これってなんていう万年筆なんですかー?って。

次にヤフオク・メルカリの相場を調べる

さて、次は調べた商品名を元に、ヤフオクやメルカリの“終了した取引”を探します。

なんで現在の取引を調べないのかというと、出品している人の中には、今いくらぐらいの値段で取引されているのかを調べないで、べらぼうに高い値段をつけている人がいるからなんですね

で、終わった取引の中で、その平均値(できれば中央値)を見ていきます。
高いところを見ようとするとあとでがっかりすることになるので、真ん中くらいを見ていきましょう。

調べた相場からお店の経費と利益を引く

で、最後にそこから、買取店やリサイクルショップが手に入れる利益や、必要な費用を抜き去っていきます。

基本的にこれは、ざっくり3000円位を考えておくと良いかも知れません。

買取に使う人件費で500,再使用可能にするまでに500、出品してうれるようにするまでに500円の、経費で1500円。
そこから経費分だけでなくて利益を発生させないといけないですから、おおよそ一個あたり1500円と仮定して…

締めて3000円というわけです。

いや!?全然足りないんだが!?
となってもご安心を。それはあくまで1本あたりの価格ですから。

1本ではお値段にならないなというときは、売る数を増やすと良いかも知れません。

その上でざっくりといくらぐらいで買取されるかの検討をつけておいて、お店の良し悪しを選んでも良いかも知れませんね。

それでは、今回はここまで!

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