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万年筆を買い叩かれないために! どうすれば自分の万年筆の価格を守れる?


どうもみなさん、こんにちは!

こちら査定デスクです!

自分の万年筆が高く売れるかどうか、気になりますよね。
でも、正直言っちゃうと、万年筆自体は好きなんだけど、
どれだけ高く売れる勝手よりも、変に買い叩かれないかって方が気になるって方、多いんじゃないでしょうか?

そこで今回はですね、万年筆を買い叩かれないためのマル秘テクを皆さんにご紹介いたします。

私共としてもですね、当店に限らず、万年筆っていうのは価値のわかるお店に一本でもお売りいただきたいですから。

中古の”販売”相場を知る

はい、まずはですね、何よりも。

いまお持ちの商品がどれくらいの価格で売れているのかっていうのを知るのは良い基準になります。

ヤフオクや、メルカリのようなネットオークション・フリマ系のサイトには、「終了した取引」を調べる機能っていうのが大抵ついています。

ここの、終了した取引を見てですね、だいたい自分の持っている万年筆がどれくらいの価格で取引されている買っていうのを確認します。
大体の場合、ここで出ている価格の1/2か1/3程度でお買取される場合が多いですね。

ただ、単価が五千円に満たない安い商品の場合は、更に安くなる可能性が多くございます。

減額につながる損傷を知る「減額率:高」

続いては、こちら。状態を知るってことですね。

結局、万年筆にしたって、キズがあるよかないほうがお値段は高くなります。

ただ一方で、重大なキズと、そうでもないキズっていうのがあることも事実です。

というわけで、お値段が大きく下がってしまうキズっていうのはこちらになります。

・ヒビ割れ
・ヘコみ
・サビ、腐食(茶色っぽかったり、白っぽかったり、緑っぽい金属の表面についてるやつ)
・インクの固着
・ペン先の変形や歪み、折れ
・指で触ってわかるほどのキズ

これらについては、その程度に関わらず、大きく減額となってしまう要因となります。

減額につながる損傷を知る「減額率:小」

さて、先程までは重大なキズに関して申し上げました。

続いてはですね、さほど大きな減額にはつながらない損傷についてです。

これらのキズについては、大きくお値段が下がる原因とならない、あるいは比較的少ない損傷です。
(そもそもが限定品で、新品無傷であることが高額の要因でもない限りね)

・キズ(よく近づいて見ないとわからないほど)
・スレ(平らなところに擦っちゃってできた面の傷)
・インクの汚れ(ちょっと拭けば取れるくらいのもの)

これくらいの損傷であれば、さほど大きく査定額が下がらないかと思います。

少しでも、皆さんが手持ちの万年筆を買取にかける際の参考となりましたら幸いでございます。

それでは、今日はここまで!

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