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【万年筆】中古万年筆業者が伝える。初めてor二本目の選び方【購入】

どうもみなさん、こんにちは!

こちら査定デスクです!

今回はですね、いつもと毛色を変えて。

初めての万年筆の選ぶポイントを伝授していこうと思います!

万年筆ってね、選ぶの難しいですよね。

なんだったら自分が趣味で万年筆何本か持ってて、
「私も買ってみたいから教えてくださいよ~」なんて言われたときに、

(語りたいのは山々だけど~、間違ってることを教えちゃったら悪いしなぁ~)

なんて思っちゃいますよね。

世の中には新品を売っている万年筆ショップさんや、万年筆マニアの方が選び方をお伝えしていますが、
ここはひとつ、中古万年筆の取扱業者としても、ポイントをお伝えさせていただければとおもいます。

では、御用とお急ぎでなければお立ち会い。

↓↓↓↓↓気になる内容はぜひ下へ↓↓↓↓↓
目次

まずは字幅。ペン先は鉄か14金。
次に重さ
試し書きできることが一番だけど~……

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まずは字幅。ペン先は鉄か14金。

いろんな選ぶ基準があります。例えば素材が金だと軟らかいし、鉄だと硬いですとか。

でも、筆者が何より一番大事にスべきなのは、字幅だと考えています。

なぜならですね、硬いとか軟らかいっていうのは、ある程度万年筆について楽しめてきた人がカスタマイズや2本目を購入するときに気をつけたほうがいいところだと思います。

今回は万年筆を初めて買う人、もしくは2本目を買う人向けなので、
ペン先の素材は鉄かちょっとお高い目のを買いたいなら14金(14K、14C、585)のものを購入するのがおすすめです。

で、問題なのは字幅です。

字幅っていうのはすなわちボールペンで言う0.5mmとかのこの部分に相当するステータスです。

実用的な面を考えるなら、コレは最も用途に関係するところ。

なぜならですね、手帳みたいな細かい箇所を記載するのに、ぶっとい線だとあんまり書けないでしょう?
逆に手紙の宛名を書きたいのに、細い線だけじゃちょっとカッコつかない場合なんかもあるわけじゃないですか。

というわけで、ババっと書いていきます。はい、こちらぁ!

極細、細字(EF、X、F等)……手帳、細かな字を書く人向け。
※物によってはガリガリするかも。

中細、中字(MF、M)……ノートなど、普段字を書く人向け。

太字、極太、コース(B、BB、C)……宛名や、書いた文字そのものを楽しみたい人向け。

※カリグラフィー……文字装飾用の字を書くために、平たくカットされたカリグラフィー専用のペン先。

と、こんな感じですね。
学生さんには中細や細字くらいが丁度いいかもしれません。

漢字を多く書くのであれば、極細でもいいのですが、極細は細かな字がかける反面ペン先が開いたときに紙の繊維を巻き込んでしまうので注意が必要です。

次に重さ

つぎに、重さです。

これについては、特別何グラムから何グラムが~って覚える必要はありません。

どっちかっていうと、筆記してると途中で疲れてくる重さとして知っておくべきだと思います。

おおよそ、長い文章を書くにあたって問題ない重量がおおよそ「26g」前後までです。

大体の場合重さが「30g」を超えてくると、長い間文章を書く用途としてはちょっと辛くなってくる重量です。

この26gから30gの間は、お好みで~っていう形になります。

試し書きできることが一番だけど~……

では最後。
やっぱり可能であれば、試し書きすることが一番ではあります。

万年筆には個体差がありますし、実際に書いてみることでわかることってのもありますから。

ただ、問題なのは書いてみてガリガリするっていうときですが……基本的に細字から極細くらいのほそ~~~い字幅を選んだときっていうのは、だいたいちょっとだけカリカリします。

目安としては、書いたときに紙が傷ついちゃうですとか、紙が切れるっていうときにはちょっと変だなって思ったほうが良いですね。
(大体の場合、ちょっと力入れすぎってパターンが多いんですけど)

こんなところですかね。選ぶ基準の参考になりましたでしょうか?
みなさんの万年筆ライフのお手伝いとなれば幸いです。

では、今日はここまで!

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