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【よくわかんないけど高く売りたい!】買取店の上手な使い方【後編】

どうもみなさん、こんにちは!

こちら査定デスクです!

今回はですねぇ、前回に引き続き、買取店の上手な使い方【後編】として、

ぼったくられないためのテクニックと上手な交渉の仕方を、少しお話したいと思います。

御用とお急ぎでない方は、どうぞお立ち会い。

買取店の上手な使い方【後編】


えー、前回はこんなやつのお話で締めました。



(しめしめ、よくわかってねぇ素人ちゃんが高いものを売りに来たぜ、適当に理由をつけて買い叩いてやらぁ……)


 
っていう悪徳業者もね、世の中にはいます。

もっとひどい人ですと押し買というやつですね。

他人様のお宅に勝手に入り込んで、貴金属やら布団やら食器やらお着物やらを二束三文で買い叩いていくひどい人たちです。

こんな人達に騙されないように、いくつかのテクニックをまずはお伝えします。

急な訪問、電話、メールには要注意! 申込みは必ず自分から!

まずですね、いきなりやってきて売ってください!
っていうのは怪しいわけです。

だってきちんとした業者さんなら、そういう押し掛けなんかしなくっても、お客様からやってきてくれるわけです。

対面で押買業者なんかが来たら真っ先に断るでしょうからまだわかりやすいですが、気をつけたいのは電話やメール。

もちろんダイレクトメールの広告なんかはあったりするわけです辛い違いには言えませんが、それにしてもいきなり「買わせてください!どんなものがありますか!?」というのは結構怖いです。

非対面の電話やメールだと、いざ商品を送ってみて結果を見たら、以前に聞いていたときの価格とぜんぜん違う!
めちゃくちゃ安い!!!
なんてこともあるし……。

ですので、


買取の申込みは必ず自分から!
ちゃんとした業者なのかまずは調べましょう!

買取店の上手な選び方は、古物商許可証と返送時送料!

続いてはこれ。

そうはいっても、どの業者がちゃんとしてるかなんてわからないですよね?

そこで見るべきなのは「古物商許可証」
というやつ。

これは各都道府県の公安委員会が「古いものを売ったり買ったりしてもいいですよ~」と認めた許可証。

要は警察が許可を出している組織かどうかということですね。
犯罪の温床になるような組織はそもそもここで引っかかりますから。

そんで、次に見るべきなのが返送時の送料。

今では殆どの業者さんが、返送時の送料も無料にしています。
これだと何がいいかって言うと、要は買取価格が気に入らなかったときに、無料で返してもらえるということ。

返送を頼んだときにも損が出ないというのはもちろんなんですが、業者さんの方も見積もりをするだけして返送料も加えてだしているんじゃぁ、儲けが出ないんです。

だからなるべく、お客さんが「売りたい!」と思える値段を出してもらえるということなんですね。

コツはなにより、相見積もり

最後のコツは、相見積もり
です。

相見積もりってなぁにっていうと、要はいろんなお店にお見積を行ってもらうということです。
おすすめなのはいちいち商品を送らなくて済む、事前見積ですね。

「写真を撮って送るだけ!」なんて書いてあるやつがそうです。

ここでミソなのは、単純に見積もり価格が一番高いところに送るのではないということ。

色んな所で買取の価格を出した後に、大体の相場を見ておくんです。
色んな商品の平均価格を見た上で、売ってもOKなラインと売りたくないラインを自分で決めておくことで、実際に出された価格がそのラインに適しているのかそうでないのかを確認できますから。

それでだめならお繰り返してもらえばいいのです。

長くなりましたがまとめると、ポイントは3つ!

1.申込みは自分から。向こうから来る買取は要注意!
2.買取の条件はよく調べて! 特にキャンセル時の送料は問い合わせ必須!
3.相見積もりで自分のOK・NGラインを決めておく!

この3つが、主なコツになるんじゃないかと思います。

なのであと数日間は買取するのは待ってみてください。

では、今回はここまで!

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