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ラバー素材のお手入れ方法 パーカー インジェニュイティ等

どうも!
こちら査定デスクです!

今回は万年筆のお手入れについての記事となります。

万年筆以外にも応用がきくので、よければご覧くださいませ。

さてさて……

実はお手入れ、というよりも素材における扱い方の注意なんですけどね。

皆さんはこのような素材を見たことはございませんでしょうか。

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はい、このゴム質の素材ですね。色んな物のグリップ部分に使われているかと思われます。

このラバー素材なのですが、長年放置していると当然、ゴミや埃が付着します。

「あ~、汚れちゃったよ。仕方ない、ちょうど洗剤あったし、洗ってみようか~」

ちょっと待ったぁ!

そうなんです、ココが落とし穴。
ラバー素材って、実は意外とデリケートなんです。
厚みのがあるゴムのようでも、表面には薄いコーティングが施されております。
洗剤やアルコール除菌を使ってしまいますと、場合によってはコーティングが劣化、
もしくは溶けてデロデロになってしまうことも……。

溶けたコーティングは独特の粘着性を持ち、それによって更に埃やらなんやらが付いてしまいます。

そこで、ラバー素材のお手入れ方法です。
方法は簡単。ぬるま湯を布巾やティッシュにつけて、軽く拭き取るだけ。
ぬるま湯はだいたいお風呂の温度くらいを考えて貰えれば結構です。

タッチは優しく、軽くが重要です。強く擦ると物理的にコーティング剥げちゃいますから!

またも「ぬるま湯」。ペン先にボディにと、どんだけ「ぬるま湯」大好きなんだと。
しかしぬるま湯は実際のところ使い勝手がいいんです。
元は中性の水ですから、化学反応による変化は起きにくいですし、変化が起きるほど温度は高くないと、
リスクを低く抑えられます。

お湯を沸かして水を混ぜるだけでいいので、用意も簡単ですしね。

さて、今回はこの辺で。
それでは!



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