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【montblanc】モンブラン 万年筆 121 【分解してみた!】


どうもみなさん、こんにちは!

こちら、査定デスクです。

さてさて、今回はですね、やってやりますよ。


こいつを! 分解してやりますよ!


苦しめられてきたこの子を一度バラッバラにしてやりますからね、御用とお急ぎでない方はどうぞご覧になっていってください。

あ、ちなみにちょっと、最初に宣伝だけ挟ませてください。


壊れていても、大丈夫! あなたの万年筆を買い取ります!
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モンブラン 万年筆 121 ブラック バラしてやんよ!



てってーん

一回買い取った商品は問題ないのか物によっては分解するんですが、
この商品には長いこと苦しめられてきました。

まったくダメなんですもん! 取れない取れない!

しかもこれ。



ペン先が曲がってますがな!!!

「こーりゃだめだ、直しても売れにくい!
レア物で残念だけど、ちょっと後回しだなぁ……」

てなわけでこの商品は
長いこと「メンテナンス待ち」のところに待機しておりました。

「いや私はここ長くてねぇ」と入っては出ていくペンを何本も見てきたでしょう。

しかしそろそろ年貢の納め時だ!



はいじゃあまずは簡単にね、

キャップ外して~、首軸外して~っとやっていきます。




よく似たタイプの、マイスターシュテュック 12などの二桁シリーズとの違いはこの辺。

二桁シリーズはほとんどが吸入式なんですが三桁の121はカートリッジコンバーター両用式。

なので分解はこっちの方が簡単だったりします。



で~、首軸外したらこの透明部分をくるくるーっとやって取っていきます。

ここまでは簡単。



ここからが地獄


これをね、先端部分がこれ以上曲がったりなんだりしないように左右から指で挟んで、押し込み……!

押し込み……!押し……! 固っ……! かったっ……! あっくっ、爪、爪逝ったくそっ!

ぬぉおおおおおぉお…………!


――――――――――――ッポン!



てな感じで、なんとかかんとか取れたのがこいつです。

くっそぉ痛い……爪が……。


構造自体はそれほど難しいものではありません。すぼまったものを首軸に後ろから詰めてるだけなので。

ただそれだけに間に入ったインクが凝り固まっちゃうともう、大変大変……。




並べてみるとこんなかんじ。



ペン先の裏にはこんな風にmontblanc製品であることを証明する刻印が施されております。
見えないところにやっておくのが、玄人ってやつですよね。



無事にまた書けるようになりましたと、さ

はい、それではこんかいはここまで!

みなさんも分解するなら、焦らないことが重要ですよ。

もし壊れちゃったなら……是非相談してください。
お買取させていただけるかもしれません!


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