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【Montblanc】スーパーコピー品を許すな!偽物を掴まされないためのテク【偽物看破】


はいどうもみなさんこんにちは。

こちら、査定デスクです。

いやはや、右肘を痛めている筆者でございます。
発送中にね、ぐぎっとやってしまいました。

みなさんも重いものを持つときは気をつけてくださいね。

さてさて、今回はスーパーコピー品や偽物を掴まされないためにどういったところを見ればいいのかをお伝えしたいと思います。

一番最後に三行でまとめてますからね、危険度別に。 ご用とお急ぎの方はEndキーをプッシュプッシュ。

では、やってまいりましょう。

スーパーコピー品を許すな!偽物を掴まされないためのテク

危険度・大


はいこれ、まずは会社概要をみることですね。

スーパーコピー品、偽物を売っているお店は、この部分がおかしいです。


「えぇ、会社概要なんて就活の時ぐらいにしか見ないよ~(;´∀`)」


いやいや、そうは言わず、ぜひちょっと見てみてください。
たとえば全部日本語で書いてあっても、会社概要をよーく見ると、所在地が外国だったりします。
また日本である場合でも、全く存在しない架空の住所だったりしますね。
これサラ金とか架空請求業者でもあったりしますけど、たとえば◯◯区の◯◯町は7丁目までしかないのに8丁目の住所が書いてあったりとか。

あとは日本語がおかしい業者も気をつけたほうがいいです。一見すると詩的な表現ぽくって「……何いってんだ?」ってなったらやばいですから。

ちなみにこういう業者さんって単純に偽物を掴まされるってだけじゃなくって、それ以外の危険性も孕んでいます。

こういうところを利用すると、
「とにかく安いものを求めている」

「安いものが好きということは、セキュリティ関係にも性能より低価格を優先して甘くなってる可能性があるな」

「逆探知されるわけじゃなし、脇の甘い奴らのリストってことで売ってボロ儲けだぜうぇっへっへ」
てなことになります。ええもちろん犯罪です。



ただ悪いことするやつってこういうモラルがないから悪いことしますし、
日本の法律で犯罪だとしても相手が外国にいる状態だと手も足も出ないのが現状ですからね。(こんなんで大丈夫なのか日本……
最悪の場合クレカの情報を抜かれちゃったりするかも……?

ですからこういう業者は利用しちゃだめですよ。ダメ、絶対。

危険度・中


次にですね、危険度が中の場合です。
これは、オークション、フリマでやたらと安い商品ですね。

あるでしょう?
ヤフオク見ていると、マイスターシュテュック 149が5000円で出てたりとか。
商品情報を見てペン先が曲がっているとかならともかく、特に損傷もないのにこの値段は怪しいです。
安い上に新品で、しかも大量に出している出品者は……まあ八割方怪しいと思ったほうがいいですね。
明らかにどこかから大量に仕入れている業者です。

まあ業者はなんとなく写真が一律だったりするのでわかりやすいですからいいとして、
これって結構、素人さんが何もわからずに悪気なく出している場合のほうが多いです。

それと、これはあんまり言えないのですが、
実は本物か偽物かを決められるのは、製造したメーカーだけなんですよね。

私共も長年の経験と磨いてきた目から、ある程度の基準(社外秘です、ごめんなさいっ)は持っていますが、
だからといってこれが確実に本物を見分けられるかというと突き詰めていくとそうではないんですね。

ブランド物においてそれが本物かどうかを決定できる権利というのは、製造メーカーだけが持っているものなんです。

ではそれを表すのはなんなのか、それが販売店の記入がある保証書なんですね。



もしやたらと安い商品が出ていた場合には、出品者さんへの問い合わせ機能を使って、
保証書はついていないか、どこで買ったか、製造番号はあるのかなどを聞いておきましょう。

もちろん、これで答えられればまず大丈夫ですが、
答えられない出品者さんがほとんどだと思います。
怒らないであげて、だって保証書とか箱とか捨てちゃうじゃないですか、まさか買ったあの日には、あとで売ることになるなんて思わないでしょうしね。
ですのでこれが確実に答えられない場合は……ある程度のリスクは覚悟する必要があります。

危険度・低


はい、最後に危険度が低い場合。

これは大手モール(amazon、楽天、Yahoo!ショッピング)において業者さんとして中古品を売っている場合です。
というのは、こういった大手モールはあんまり偽物販売する業者をのさばらせておくと、
そもそもサイトとしての信頼を失いますからね。
「このショップさんは大丈夫かな?」「ちゃんと信頼できるお店かな?」
と、結構厳しめに審査をしたりしています。


この時に、「お店の」評価やレビューなどを見ておくといいです。

実は大手モールの場合には、商品だけじゃなくてお店そのもののレビューがついています。

もし、送っていた商品が写真と全然違うものをしょっちゅう送っていれば、当然お店の評判は悪くなりますからね。

とはいえ、これでも絶対に安全というわけではありません。

どこにでも、抜け穴を見つけ出してすり抜けてくる人ってのはいるものですからね。

長いので、まとめてみました!

はい、今回もまとめておきました。

注意スべきなのはつぎの三点。

◯危険度大……会社概要や言葉がおかしいお店は気をつけろ!
◯危険度中……ヤフオク、メルカリの市場には悪気なく出しちゃってる人もいるから注意して!新品を大量に持ってる人は特に注意!
◯危険度低……amazon、楽天、Yahoo!ショッピングでお店の評価が低いお店は気をつけて!


こんなところですかね。

結局の所、一番安全なのは公式ショップで新品を買うことなのかも知れません。

それでは、今回はここまで!



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