万年筆、ボールペン、シャープペンなどの買取専門店

042-689-6992(営業時間 9:00〜17:00)

こちら査定デスク ブランドペン買取最前線

【万年筆解体】モンブランの146を分解!【montblanc】

どうもみなさん、こんにちは!

こちら、査定デスクです。

もう四月も一周目が終わりましたねぇ。
みなさんお花見等には向かわれたでしょうか?

今年は暖かかったからですからね、3月終わり頃にはすっかり咲いて、
旅立ちの桜となりました。

東北の方ではまだまだこれからですかね、いいお花見ができればと思います。

さてさて、花より団子、見るより書く、書くより分解、そんなふうに書くのも好きだけどバラしちゃうのも好きな筆者が、
今回はマイスターシュテュックの146を分解いたします。

まあ、内容はほぼ149回と同じなんですけどね、御用とお急ぎでなければどうぞ!
149の分解はこちら!

 

モンブランの万年筆「マイスターシュテュック 146」を分解してみた!

さてさて、今回は君を分解してやろう。

使う道具は前回と同様のピストン外しですね。

146と149って一回り近く違うんですが同じので大丈夫なのか?
とも思っていたんですが、コレがじつは大丈夫。

左が146、右が149のピストン部分ですね。

この窪みの場所が両方とも全く一緒なんですね。
尻軸の部分(インクを吸うときに手で回す部分)の大きさが違うのでそのまま流用っていうのはできないんですが。

インク窓はこんな感じ。やっぱり汚れている……。
使用にあたってはさしたる問題はないんですが、これもやっぱり気になるところ。

というわけで早速外していこう

ぐーりぐーり。

っと、はいこのとおり。

ピストン先端のゴムパーツはやはりインクがこびりついていますね。

まだまだ固まっていなかったのでピストンもすんなり抜けました。

あとは綿棒で中を掃除して、インクカスを取って~という感じです。

 

あ、ちなみに149にはなかった注意があります!

146は149と比べて一回り小さい。ピストン機構の構造は同じでも、軸の樹脂が薄いんですよね。

だから戻す時は慎重に。あまり力を入れると、ピシッと割れてしまいますからね!

さて、それでは今回はさっくりとここまで!

 



PageTop