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【買取実績】ペリカンの万年筆 M101N ブライトレッドを買取りました!【PELIKAN】

どうもみなさん、こんにちは!

こちら、査定デスクです。

 

今回はペリカン万年筆の限定商品をお買取しました!

 

買取価格も掲載しておりますので、良ければご参照ください。

ペリカンの万年筆「M101N ブライトレッド」をお買取しました!

 

今回の買取商品はこちら!

タイトルにもあるように、M101N ブライトレッドですね。

商品状態としては非常によく、セット商品も下記のように完備でした。

 

この状態で、お買取価格は13,500円でした!

ちなみに、同じ非常に良い状態で付属品なし汎用箱付なら13,000円、
付属品完備で軽いキズが少しだけなら同じく13,000円でのお買取。

付属品完備とキズやスレが多数(ライトに当てて髪の毛くらいの細さの線が沢山浮かぶくらい)だと、
12,000円位でのお買取となります。

更に付属品がなくキズやスレが多数という状態なら10,000円前後でのお買取ですね。

総評すると、こちらの商品はおおよそ10000円~13000円前後でのお買取となりますね。

まぁ、こちらは2018年3月現在のお見積りですので、今後上下する可能性は無きにしもあらずですが。


ちなみに、みなさんペリカン製の万年筆における、モデル名の法則ってご存知ですかね?

ペリカンには様々なモデルがありますが、その中でも「スーベレーン」と呼ぶ人がいたり「800」とか番号で及びになる方もいらっしゃいます。

ペリカン製の万年筆には次のような法則があります。

「モデル名 + 筆記モード別アルファベット + 商品番号 + カラー」

モデル名:トレドやスーベレーン等
筆記モード:万年筆=M ボールペン=K ローラーボール=R ペンシル=D
商品番号、サイズ:1000,800,805…etc
カラー:ボルドー、グリーン、ブルー…etc

といった具合です。
ですから正確に言うのであれば「スーベレーンの万年筆 サイズは800番のブルー」となるのです。

ただ、ここはペリカン側も管理を簡素化するためか、モデルごとにある番号とない番号があるんですね。

例えば、700と900というサイズはトレドにしかありませんし、
1000、800、600、400の番号はスーベレーンのみとなります。
200サイズはクラシックにしかないですね。
405とか、銀クリップタイプは一の位が5になってます。

 

ですので、百貨店なんかに言ったときには
「ペリカンのM800、ブルーってあります?」って聞いたりすると
「お、この人、通だねぇ」なんて思われたりするかも。

ちなみに、ボールペンがB、ペンシルがPでないのはペリカンがドイツ企業だからで、
ドイツでボールペンはKugelschreiber(クーゲルシュライバー 最近はクーリと短縮して呼ぶ人も)
ペンシルはDruckbleistift(ドラックブライスティフト)と呼ぶのが由来だったりするんです。
※まぁ、カタカナ発音なので、多少の違いは……

ただ私もなんで万年筆がMなのかは不明なんですよねぇ。
一般的にドイツで万年筆はder Füller(フューラー)なので、Fなんじゃないの~と思うのです。
日本人からするとMan nen hi tsuのMなのでわかりやすいのですが。

 

さてさて、長話になってしまいました。今回はココまで!



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