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【万年筆】専門買取店とブランド買取店。どっちを使えばいいの?【売るなら】

どうも皆さん、こんにちは。
こちら、査定デスクです。

今回はですね、専門買取店とブランド買取店。どっちを使ったほうがいいのーってお話ですね。
これからお買取を考えていらっしゃるお方にはとても役立つ情報かと思いますので、ぜひともご覧ください。

では、御用とお急ぎでない分解好きな方はどうぞお立ち会い。

専門買取店とブランド買取店。結局どっちがいいの?

このブログを御覧いただいているお客様は、おそらくこれから何かを買取に出そうとお考えなのでしょう。

そこで多くの方はこんな考えがあるはずです。
「流石にリサイクルショップに持ち込む気はないけどさ、結局の所、駅前のブランド買取店と専門買取店。どっちがいいのよ」
というこんな疑問が。

……実を言うとですねぇ、この質問ってあんまりお答えしたくないのが本音です。

なぜならちょぉーっと、この中古買取り業界の裏側を話さなければならないからですねぇー……。

結論から申し上げますと、専門買取店のほうが高くなる傾向があるはあります。
しかしですね、これにはちょぉーっとコツ、があるんです。

見積書を持ち込むべし。順番は……一種類だけならブランド買取店からの専門買取店。複数種類ならその逆

少しでも高価買取にするコツ。それは、見積書を受け取ることです。
よくこのブログで「複数店舗に見積もりしてくださーい」ということを私は呼びかけているのですが、これは単純に自分で判断するだけじゃなく、交渉の材料に使えるからなんですね。

実はですねぇ、どの商品をどのくらいの価格で買い取るのかっていう業界的基準はないですし、基本的には他社さんの基準ってわからないもんなんですね。
ですのでどの会社も実は「この価格が高いのかやすいのか」というデータは大体の感覚でしかわからないんです。

ここが、味噌。

もしA店で2000円、B店で3000円の査定額が出たとしても、両店舗とも相手側の価格ってわからないんですよね。

で、そこでもしA店に……

「B店だと3000円の価格が出ましたよ」と伝えたとしましょう。

さあここからが勝負です。もしかしたらA店では経営上の理由からギリギリその値段だったかもしれない。
けれどもしかしたら、2千円くらいは上昇できるかもしれない。そして揺さぶりをかけるわけですねぇ。

「え、でも待って? それでどうしてブランド買取店のほうが先だとかあとだとかって話になるの?」
良い質問です。

じ・つ・は、ブランド買取店から専門買取店へ価格の連絡がくるっていう事態、これが結構あるんです。

駅前のブランド買取店に持ち込んだお客様の商品を、本部の査定士が値段をつけます。

で、その値段でご満足いただけなかった場合、もう一度奥に持ってって、今度は専門買取店に電話をします。

これは「他の買取店だったらこれぐらいの価格ですよ! ほら、うちのほうが高いでしょ」と、買取価格が高いことを伝えたり、
もしそこで電話して聞いた価格が自分たちよりも高ければ「なるほどこの金額で買い取るんだな? じゃあそれよりも○○円安い金額を伝えて、そこに売れば儲けが出るなぁ」
と、他の買取店であればもっと高い金額で売れた商品をいくらか安い価格で買われて、そんな商品が専門買取店に回る、
もしくは市場にそのまま未整備の製品が売られていく、ということになります。

ほんとにこんな事するのー?って思うでしょう。でもね、結構来るんですよ。有名ブランド買取店さんからのお電話。

で、我々専門買取店もそれはわかっているんです。
こういうときに下手にマックス価格を伝えたとしても、こちらの査定額の本領を相手に明かすだけになってしまうし、
ある程度は仕方がないと思った上でかなり安い価格を伝えます。なぜなら単純な価格競争では絶対に勝てないからしょうがないところでもあるんですよね。

ですのでこういう場合は、まず最初に、次にブランド買取店にいって見積り金額を出してもらいます。
その上で、一度商品を持ち帰り、その見積書と一緒に、専門買取店へと問い合わせます。

大抵の場合、ブランド買取店は異様なほど安く買い取ることが多いです。
2店の見積もり価格を見比べて、それを証拠として突き出せば、より高額での買取が望める、という寸法なのですね。

必ず、見積書は必要

しかしそうは言っても注意があります。

それは、かならず見積書を作ってもらう必要があるということ。

単純に「あのB店のほうが高く買い取ってくれるって言ってました!」といったとしても
「え、それって本当に?」って話になりますよね。

 そこで証拠として見積書を突き出すのです。
 しかもこの見積書、単なる証拠だけじゃなくって交渉にかける店舗にもメリットがあるんですね。

 先程の他店の見積もり価格はわからない、ということにもつながりますが、
その見積書自体が他の企業の力量がどのぐらいかを探るための手がかりになるんです。

ですのでその見積書そのものが買取店にとっては美味しい餌となる、というわけなのですねぇ

さてさて、今回は少しブラックなところまで話してしまいました。

今日はこのへんで。

万年筆の買取は、ノースペンズへ!

ノースペンズでは中古の万年筆をお買取しています。
「リサイクルショップに持ち込んだら思いの外安くってやめておいた」ですとか、
「自分では価値がわからないから宅配買取は不安」
「送ったはいいけど買取できなくって返送料がかかったら嫌だ」という方でも大丈夫。

ノースペンズなら査定や見積、送料は返送まですべて無料でご依頼いただけます。

他店で断られたもの、お値段が納得行かなかった商品でも大丈夫。ぜひご相談ください。

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